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更新日:2025年03月31日

留学?海外研修

春季海外研修レポート(ニュージーランド?国立ワイカト大学)

国際学部3年のN.Uさんから研修レポートが届きました。

はじめに

 2月14日~3月9日にかけて、ニュージーランドでの海外研修に参加しました。今回参加した理由は、実際に海外の生活や文化に触れてみたかったこと、英語でのスピーキング力とリスニング力を向上させたかったからです。大学3年次であったこともあり、就活や卒論研究に時間を割くことも踏まえ、留学ではなく短期の海外研修を選びました。

 今回の経験を経て、どのようなことをし、どのようなことを学んだのかを研修の様子と共にお伝えします。

 

大学での生活

 今回、ハミルトン市のワイカト大学にて語学学習を行いました。研修前に行われる英語テストの結果により、はじめは中級クラスに振り分けられましたが、学習を重ねるうちに、「より上を目指したい」「さらにレベルを上げた環境で学習したい」と思うようになりました。そのため、直接現地の教育マネージャーに意志を伝え、2回のクラス移動を経て、最終週は上級クラスで学習しました。この経験から、研修におけるワイカト大学の教育制度として素晴らしいと感じたことは、“自分の「挑戦したい」が実現できる” ということです。日本での教育面において、飛び級制度やクラス変更制度というものは基本的にありません。しかし、今回自らの意志で「挑戦したい」を実際に形にすることができたことで、より自信がつき、勉強に対するモチベーションも変化しました。私にとって思い切った挑戦でしたが、とても良い経験になったと感じています。

 

授業の様子

 

休日?放課後の過ごし方

 放課後は、今回の研修プログラムにより基本的に授業は午前中のみで、午後はフリーというスケジュールであったため、午前に授業を受け、午後に遊んで過ごすことが多かったです。現地学生やクラスの友人らと学内カフェで会話をしたり、ドライブしたり、毎週金曜日に大学で開催されているスポーツデーでバスケットボールをしたり…。こうやって文章を書いているだけでも、ただただ楽しくて充実した思い出がよみがえってきます。

 休日は1日中フリーのため、色々な場所に行って観光しました。中でも、世界中の庭園が展示されているハミルトンガーデンは、どの国も完成度が高くて素晴らしかったです。

 その他にも、現地学生や友人らとルアプキビーチに行って泳いだり、美味そうなレストランやジェラート屋を見つけては満腹になるまで食べたことも良き思い出です。研修プログラムにより観光日が設けられており、映画『ロード?オブ?ザ?リング』の舞台となったホビット村や、国内最大都市であるオークランドでも観光をしました。

ハミルトン内のレストラン
ルアプキビーチ
ハミルトンガーデン
ホビット村
オークランドの街並み
オークランド内のレストラン

 

ホームステイ先での生活

 私のホームステイ先は大学からバスで20分ほどの場所で、ホストファミリーはニュージーランド人とフィリピン人の老夫婦の方々でした。一緒に夕飯を食べたり、星を見たり、テレビを見たり…。とても良くしていただいて、ホストファミリーと共に穏やかで楽しい時間を過ごすことができました。

 ハウスルールについては、9時前にシャワーを終わらせるということだけで、洗濯や食事は全てしていただきました。出かける際や外食する際は、事が決まった時点でその都度早めの連絡を心がけていました。

 ホストファミリーとの生活を経て学んだことは、文化や生活スタイルの違いです。ニュージーランドは、年間を通して降水量が少ない気候であることから、水不足の事態を防ぐため基本的にシャワーは早めに済ませ、洗濯も毎日は行ず、湯船が設置されていないお家が多いです。このような点は、湯船につかる習慣があり、温泉業も盛んな日本とは全く異なる部分です。また、ショップの営業時間も大きく異なります。日本における飲食店、コンビニエンスストアなどのショップは夜遅くまで営業している所も多いですが、ニュージーランドにおけるそれらのショップは大体16~17時には閉店します。スターバックスやマック、オフィス等も然りです。他のホームステイ先に泊まっている友人らにおいても、ホストファミリーは早めに帰宅し、夕飯も早く済ませるという家庭が多く、ニュージーランドと日本の労働環境とそれによる生活の違いを実感しました。

 総括して、日本と異なる生活スタイルをこの身を持って経験したことにより、異文化理解をより深めることができたと感じています。

 

ホームステイ先での夕食

 

研修を経て学んだこと

 まず、大学での学習や現地での生活を経て、確実な英語力の向上を実感しました。そもそも英語圏で生活するうえでは意思疎通の手段が“英語”に限られるため、英語力が伸びるというのは至極当然のことですが、その先の「どれだけ伸ばせるか」は自分の行動次第で決まると思います。私は、「この経験を有意義なものとして終わらせたい」という想いと、スピーキング力を向上させて帰るという渡航前の目標を達成するために、たくさんの“挑戦”をしてきました。2度のクラス変更を自ら申し出たこと、授業外においても積極的に現地学生と交流したこと、日本人学生と遊ぶ際も英語での会話を心がけたことなど、これらの工夫や行動が、英語力向上につながった最も大きな理由だと考えます。

 また、現地での生活をこの身を持って体験することで、異なる文化について学ぶと同時に、理解を深めることができました。

 

さいごに

 ニュージーランドでの約2週間半の研修を通じて、英語力向上はもちろん、異文化理解を深めることもできました。さらに、マインド面においても大きな変化があります。今まで感じていた「ネイティブと英語で話すこと」に対する不安と緊張がなくなり、自身の成長を感じるたびに自分の英語に自信を持てるようになりました。また、行動力と挑戦する力も養いました。今回の海外研修は、間違いなく私自身に大きな変化をもたらしてくれたと確信しています。